歯科衛生による口腔内管理を徹底いたします。

インプラント

インプラントとは、何らかの理由で歯を失ってしまった箇所に、インプラント体という人工歯を埋め込み、元の自分の歯の様に見た目も良く、そして何より噛めるようにする治療方法です。

自然な歯のような機能外観感覚が得られます。

自信を持って話し笑い食べることができます。

快適で、その位置から動きません

隣接する歯を削る必要がありません

インプラントに必要な条件は?

インプラントイメージインプラント治療に必要な条件とは、健康な状態の歯茎と骨であることは言うまでもないことですが、歯周病などで歯茎がもろくなり、顎の骨が十分に無い患者さまもたくさんいらっしゃいます。当院は、GBRやサイナスリフトといった最先端の口腔外科技術を駆使する事により、骨の幅や高さが十分に足りない場合においても、安全な手術計画で、かつ迅速に手術を進めることが可能です。インプラントが出来ないと諦めかけた方も是非、ご相談下さい。

インプラントへのこだわり

インプラントにおいては、国内外で数百のメーカーがありますが、当院では世界シェア1位のStraumann (ストローマン) 社製品のみを使用しております。今後、患者さまと生涯にわたって生活をご一緒するインプラントですから、厳重な品質管理の下、厳選された純製品のみの使用をお約束いたします。

スイスで製造されているストローマン製品は最新の研究成果、先端技術、科学文献により裏づけられており、厳しい生産・品質管理により作られています。高品質で安全な製品を皆様にお届けするため、日本の各製造拠点にある生産工程は国際的な品質管理基準に準拠し、EU MDD 93/42/ECC、US FDA 21CFR 820、CMDCAS、ISO 13485、ISO 14001、EKAS 6508、ISO 9001等の認証を取得しています。

治療にかかる期間とバリエーション豊富な術式

一般的にインプラント治療の安静期間は上顎で4~6ヶ月、下顎で2~3ヶ月が目安とされていますが、埋入する場所や個人の治癒力によって治療機関に多少のズレが生じます。ただし、顎の骨の状態が良好なら、短期間で治療が完了する場合もあります。最新の治療技術で即時荷重や早期荷重という治療法が行われるようになっています。いずれも、定められた顎の骨の量、骨密度、埋入本数、埋入時の初期固定の強さなどの条件を充たしていれば通常よりも早く治療を完了させることができます。

即時荷重
インプラント埋入時に、土台となるアバットメントを取り付け、上部構造を1ヶ月程度で固定する方法です。
仮歯は埋入日当日に装着しますので、その日から仮歯に負荷をかけることが可能です。
GBR(ジー・ビー・アール)
インプラント埋入後に、比較的早い段階で型を取り、埋入から下顎で2ヶ月、上顎で3ヶ月程度で上部構造を装着する方法です。
GBR (骨再生誘導術)
歯を失ってインプラント治療をする際に十分な骨の厚みや幅がない場合に用いられる技術の事です。
人工骨補填材、もしくは患者さま自身の自家骨を、インプラント手術のとき同時に作り、骨の幅や
高さを改善する方法で、局所麻酔下で安全に行われます。
Sinus Lift (サイナスリフト/上顎洞底挙上術)
骨量の不足している上顎に対して行う骨再生法で、上顎洞粘膜 (サイナス) を押し上げ、そこに骨補填剤や自家骨を入れて骨量を補います。
Lateral Window Technique (ラテラル ウインドウ テクニック/ 側方開窓術)
サイナスリフトで垂直的に上顎洞底の挙上を行っても、極端に骨の量が少ない場合 (1~2mm以下) でも側方から水平的に上顎洞に骨補填を行うことで、インプラントを植立するのに十分な骨量を補うことが可能です。
All-on-4 technique (オール・オン・フォー テクニック)
オール・オン・フォーとは、総入れ歯をお使いの方や多くの歯をなくした方のための最先端のインプラント治療法です。従来、全ての歯を失った方にインプラント治療を行う場合において、骨の移植をしたり、8~14本のインプラントを埋め込むのが一般的です。しかし、オール・オン・フォーは、人工骨補填をしなくても、奥歯のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く均等に配分することで、4本~6本のインプラントで全ての人工歯を支えることが可能となります。
 

インプラント

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